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トカゲ逃亡1週間 福島署員保護、飼い主に戻る

福島署員が保護した「エメラルドツリーモニター」

 平成26年9月26日午前10時半ごろ、福島市笹木野の民家の軒先で、インドネシアなどに生息するトカゲの仲間「エメラルドツリーモニター」が日なたぼっこしているのを家人が発見し、通報を受けた福島署の署員が保護した。
 緑色の体につぶらな瞳のトカゲで、体長は約50センチ。飼い主の手掛かりを捜していた同日夕、保護されたことを聞き付けた市内のペットショップ「CSMアクア」店長の石井元気さん(24)が同署を訪ね、店の客が飼っているトカゲと判明した。
 石井さんによると、飼い主は市内の男性で1週間前に逃げられたという。石井さんは「朝晩は冷え込むので不安だった。見つかって良かった」と喜んだ。迷子のトカゲは同日夜、石井さんを通じて飼い主に引き渡された。

カテゴリー:びっくり

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