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お菓子のクリスマスブーツありがとう 滋賀から伊達の子どもに届く

滋賀県草津市から届いたクリスマスブーツに大喜びの子どもたち

 お菓子が詰まった「クリスマスブーツ」発祥の地・滋賀県草津市から福島県伊達市の子どもたちにクリスマスブーツ300個が届いた。
 平成26年11月に両市が友好交流都市協定を締結したのを受け、草津駅西口商店街(福井清会長)が「被災地の子どもたちのために」と寄贈を思い立った。両市は昨年1月、「大規模災害時における総合応援協定」を結び関係を深めてきた。
 伊達市霊山町のちびっこ広場で19日、最初の贈呈が行われ、遊具で遊んでいた約20組の親子に伊達市職員がクリスマスブーツを手渡した。ひと足早いクリスマスプレゼントに子どもたちは歓声を上げていた。
 同広場の来場者に240個を配り、残りの60個は25、26日に南会津町で開く同市のリフレッシュ事業に参加する小学生に配布する予定。
 草津駅西口商店街は11月に「クリスマスブーツギャラリー」を開催した。組み立て式ブーツを300円で購入してもらい、今回の寄贈費用に充てた。

カテゴリー:なるほど

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