ホッとニュース

2015年1月アーカイブ

特製メモ帳作る

 福島市の日進堂印刷所は今年の創業70周年を記念した特製メモ帳を作り、得意先などに配った。  1冊ごとに200枚のメモ用紙がとじられている。全てのページに同社のキャラクターが印刷され、紙をめくると動きだすパラパラ漫画になっている。  社員は「楽しみな...[記事全文

カテゴリー:可愛い

道の駅・喜多の郷で「喜方巻き」限定販売へ

 福島県喜多方市の道の駅・喜多の郷を運営する市ふるさと振興は平成27年2月3日、「恵方巻き」ならぬ「喜方巻き」を限定発売する。ひつじ年にちなみ、ラム肉を使用した「ラムちゃん巻き」も用意する。  「喜方巻き」は麓山高原豚のチャーシュー、メンマなどを使い...[記事全文

カテゴリー:可愛い

カワアナゴ、いわきで捕獲 茨城北限の魚

 関東地方以南に生息するハゼに似た魚「カワアナゴ」が、いわき市の釜戸川で19日までに捕獲された。これまで通年で生息できる北限と考えられていたのは、茨城県の那珂川。釜戸川には2011年4月に起きた東日本大震災の余震で噴出した温泉が流れ込んでいるため、北...[記事全文

カテゴリー:びっくり

古代文字の看板

 喜多方市の県喜多方合同庁舎に漢字の古代文字で描かれた木製看板が3枚お目見えした。  市などが進める「漢字のまちづくり」活動に、県が協力した。いずれも市内の刻字家・高橋政巳さんが記した。合同庁舎玄関に「県」、庁舎内の県喜多方建設事務所前に「繋」、庁舎...[記事全文

カテゴリー:なるほど

楢葉町民もレースに挑戦 会津美里の高田大俵引き

力いっぱい綱を引く「チームならは」
 10日に会津美里町で繰り広げられた「奇祭 高田大俵引き」と関連イベントの「門前町俵引きタイムレース」には、姉妹都市の楢葉町からも多くの町民が参加した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生以降、厳しい避難生活を送りながらも地元と絆を強め、伝統...[記事全文

カテゴリー:響く

千五沢ダムのシンボルマーク

 福島県県中建設事務所は、石川町の千五沢ダムに洪水調節機能を加える再開発事業をPRするため、シンボルマークを作った。  ダムから流れる北須川に生息するウグイと地域の花のサクラをイラストで描いた。ステッカーや缶バッジにした。  ダム管理所などでパンフレ...[記事全文

カテゴリー:可愛い

雪かたし手伝い募集

 福島県会津地方振興局は平成27年2月17、18の両日、三島町で「雪かたし」をする大学生、短大生らを募集しています。事務局の地域づくり・商工労政課の中根佑太さん(25)=写真右=と溝井勝博さん(25)=同左=は「人口減少と高齢化が進む奥会津の冬を、若...[記事全文

カテゴリー:きれい

二本松の特別養護老人ホームに未の親子の置物

 福島県二本松市の特別養護老人ホーム羽山荘に、今年のえと「未(ひつじ)」の親子をかたどった置物がお目見えした。  施設を利用するお年寄りらが協力して作った。布を縫い合わせ、紙花を飾り付け、約1カ月かけて完成させた。  年女で96歳の菅野マサヨさんは「...[記事全文

カテゴリー:可愛い

入場50万人突破 いわき・ら・ら・ミュウ内遊び場

佐藤専務(右)から記念品を贈られた阿部さん親子
 いわき市小名浜の市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内に設置された室内型遊び場「わんぱくひろば みゅうみゅう」のオープン以来の入場者数が4日、50万人を突破した。  ちょうど50万人目となったのは同市の阿部翔(かける)ちゃん(5つ)で、同セ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

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