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入場50万人突破 いわき・ら・ら・ミュウ内遊び場

佐藤専務(右)から記念品を贈られた阿部さん親子

 いわき市小名浜の市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内に設置された室内型遊び場「わんぱくひろば みゅうみゅう」のオープン以来の入場者数が4日、50万人を突破した。
 ちょうど50万人目となったのは同市の阿部翔(かける)ちゃん(5つ)で、同センターの佐藤隆専務が記念に5000円分の買い物券と粘土の遊具を贈った。母親恵子さん(37)と2人で遊びに来た翔ちゃんは「ひろばで(スタッフの)お姉さんと追い掛けっこをするのが大好き」と笑顔で話した。
 遊び場は、いわき・ら・ら・ミュウが東日本大震災の影響で約8カ月半休館した後、平成23年11月末に再開すると同時にオープンし、同センターが運営している。子どもが安心・安全に遊べ、親子の絆を強めてもらえる場を提供するのが目的で、幼児と小学生が利用できる(保護者同伴が条件)。ボールプールや滑り台付きの大型遊具などを備え、佐藤専務は「今後も親子で楽しんでもらえるよう施設運営に努力したい」と語った。
 営業時間は午前10時から午後6時まで。利用料金は1人100円。

カテゴリー:びっくり

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