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川俣で彼岸花作り大忙し

手作業で丹精込めて作られる彼岸花

 東日本大震災から間もなく4年。川俣町の多機能型事業所「めぐみ」で、墓前に供える彼岸花の製作が最盛期を迎えている。
 年々注文が増え、今回は昨年の11月から作り始めた。いわき産の松材を使い、かんなで薄く削り、赤、黄、緑、紫の4色に染めて乾燥させる。花弁のように切り、竹に十文字に刺して接着する。
 遠藤庄一施設長(62)によると、今年は3月中旬までに13万5000本を作る予定で施設利用者や職員、ボランティアら32人が丁寧に仕上げている。
 彼岸花は町内をはじめ県内の量販店や商店で販売される。

カテゴリー:びっくり

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