ホッとニュース

2015年6月アーカイブ

夏の王様カブトムシ、羽化始まる 常葉の観察園

羽化し、元気な姿を見せるカブトムシ=田村市・樽井裕昭さん宅
 福島県田村市常葉町にある「こどもの国ムシムシランド」のカブトムシ自然観察園に放すカブトムシが市内の農家で羽化し始めた。  ムシムシランドは市内の養殖農家3軒に合わせて約3万匹の幼虫を預けている。このうち、市内同町の樽井裕昭さん(62)方の飼育床では...[記事全文

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「幻のエビ」国内初展示 アクアマリン

国内で初めて展示された、オレンジ色をした3匹のツヤモロトゲエビ
 福島県いわき市のアクアマリンふくしまは24日までに、館内のオホーツク海コーナーで国内初となるツヤモロトゲエビの展示を始めた。  同館によると、ツヤモロトゲエビはタラバエビ科で、日本には18種しかいないモロトゲエビ属の仲間。19日に北海道羅臼沖の水深...[記事全文

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3世代でミスうねめ 佐藤朋美さん 助言受け大役務める

3世代でミスうねめに選ばれ、張り切る佐藤朋美さん(左)と母親の美由紀さん
 福島県郡山市の魅力を県内外に発信する第51代ミスうねめに選ばれた佐藤朋美さん(18)=郡山市・郡山女子大短期大学部1年=は、祖母、母親に続き3代で大役に就いた。  県庁などを表敬訪問する22日の仕事始めを前に「祖母、母にアドバイスをもらいながら、精...[記事全文

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福島県の組み木パズル

 鏡石町の造形作家菊地清さんは、観光名所や逸品などを本県の形にはめ込んだ組み木パズルを制作した。  組み木は縦18センチ、横25.5センチ、厚さ1.5センチのケヤキ材。フラガールや鶴ケ城、モモなど14ピースをパズルとして組み合わせると、本県の形になる...[記事全文

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キビタンがゆく事業、今年度初の訪問活動

キビタンと触れ合う児童
 福島県の「ふくしまからはじめよう。キビタンがゆく」事業は13日、郡山市の行健二小で今年度初の訪問活動を行い、児童が県のキャラクター「キビタン」と触れ合った。  1年生と保護者ら約100人が参加した。「ふくしまっこ遊び力育成プログラム」として跳ぶ、回...[記事全文

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希望のヒマワリ今年も植えて 民報社に種30キロ贈る NPOチームふくしま

矢森常務にヒマワリの種を手渡す 半田理事長(左)。右は清野事務局長
 県内の若手経営者でつくるNPO法人「チームふくしま」は平成27年6月10日、季節の花を植えて県民を笑顔にする「スマイルふくしま」事業を展開する福島民報社にヒマワリの種30キロを贈った。半田真仁理事長は「県内に希望の花を咲かせてもらいたい」と願いを込...[記事全文

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田村消防署にハクセキレイのひな

 田村市船引町の田村消防署に巣作りしたハクセキレイのひなが6羽誕生し、署員の心を和ませている。  今月初旬に消防職員が庁舎周辺を清掃中、庁舎西側の軒下にハクセキレイの巣を見つけた。中でかわいらしいひな6羽が元気よく鳴いていた。  ひなはまるで「火の用...[記事全文

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以前勤務の教員被災 石川中生徒会が口永良部島噴火の小中学校へ募金

募金を呼び掛けている(左から)中島さん、石川君、佐藤教諭0
 福島県石川町の石川中生徒会は平成27年6月8日まで、鹿児島県の口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火で避難した同県屋久島町の金岳小と金岳中の児童生徒を支援するために校内で募金活動を繰り広げている。  金岳小と金岳中教頭の土器手(どきて)徹さん(44)...[記事全文

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復興願う"起き上がり"こけし 桑折の香村工芸が制作

転がすと笑顔の面が起き上がるこけし「ふくふく 元氣」
 苦しい我慢の顔から起き上がり笑顔になる-。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を象徴するような、福島県民の諦めない心を形にした新しいこけしが誕生した。かわいらしい笑顔は見る人の心を和ませる。  こけしの名前は「ふくふく 元氣」で直径約7...[記事全文

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冊子で南会津の山の魅力紹介

 南会津町観光物産協会は町内の山の魅力を紹介する冊子「はいとれ」を作成した。  ハイキングやトレッキングの愛好家向けに1万部を発行した。町内10カ所の山の特徴や山頂までの時間などを写真とともに紹介している。疲れを癒やす最寄りの温泉など観光スポットも掲...[記事全文

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