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希望のヒマワリ今年も植えて 民報社に種30キロ贈る NPOチームふくしま

矢森常務にヒマワリの種を手渡す 半田理事長(左)。右は清野事務局長

 県内の若手経営者でつくるNPO法人「チームふくしま」は平成27年6月10日、季節の花を植えて県民を笑顔にする「スマイルふくしま」事業を展開する福島民報社にヒマワリの種30キロを贈った。半田真仁理事長は「県内に希望の花を咲かせてもらいたい」と願いを込めた。
 寄贈は4回目。JR福島駅東口駅前広場の花時計前で贈呈式を行い、半田理事長が福島民報社の矢森真人常務・復興戦略本部担当に種を手渡した。同NPOの清野和也事務局長が同席した。
 同NPOは東日本大震災後、本県を除く46都道府県の学校などで育てた種を県内の各団体に贈り、花を咲かせる活動を繰り広げている。
 福島民報社は種を県内の花植え活動などに活用する。

カテゴリー:響く

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