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「宇宙人」が復興後押し 「UFOの里」ちなみ福島でコンテスト

「仕事がない」と嘆くぶいぶい星人

 第2回宇宙人コンテストin福島は17日、福島市のアオウゼで開かれた。
 市出身のシンガー・ソングライター水木ノアさんらによる実行委員会の主催。市内飯野町が「UFOの里」として知られることにちなみ、復興を目指す福島を盛り上げ、未来を考える機会にしようと催した。
 コンテストは、参加者が宇宙人に扮(ふん)する仮装の部と、宇宙人の絵を寄せてもらうイラストの部で行われ、UFO研究家矢追純一さん、オカルト研究家山口敏太郎さんらが審査した。
 仮装の部には県内外から十数人の「宇宙人」が駆け付けた。地球に暮らして1年余りだが、奇抜な外観などから人類にいじめられ、仕事がないと嘆く「ぶいぶい星人」らが登場。「シーマ星」からやって来たという縦しま模様の夫と横しま模様の妻は、争い合う種族同士であるにもかかわらず結ばれ、チェック模様の子どもを産んだことを説明し、「人類にも平和は大切」と呼び掛けた。
 ユニークな設定と自己紹介が来場者の笑いを誘った。

カテゴリー:笑える

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