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21日から「高校生販売甲子園」 平商が初挑戦

商品を手に、そろいの法被姿で意気込む生徒

 いわき市の平商高が21、22の両日、群馬県高崎市で開かれる第8回熱血!高校生販売甲子園に東北から1校だけ出場する。販売実習を通して培った力を試そうと初挑戦を決めた。地元企業などと連携して開発した商品を販売し、いわきの魅力をPRするとともに若い力で風評払拭(ふっしょく)を目指す。
 大会には群馬県内と全国の商業高など33校から計39チームが参加する。6万円の予算で商品の仕入れから販売価格まで生徒が全て企画・立案し、「売り上げ・利益・接客・コンセプト」の総合評価で優勝を争う。

 平商高のメンバーは流通ビジネス科の2、3年生9人。オリジナルラムネ「フラムーネ」や、いわき市の試験操業で水揚げされたメヒカリを使った「めひかりんとう」など8品を販売する。
 リーダーを務める3年の遠藤沙椰香さん(17)は「商品を通じて、1人でも多くの人にいわきの魅力と県産品の安全性を知ってもらいたい」と意欲を見せている。流通ビジネス科の高野賢司教諭(43)は「実習の成果を生かし、優勝目指して頑張ってほしい」と期待を寄せている。

カテゴリー:可愛い

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