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「こづゆにぎり」開発 若松商高の生徒25人復興に貢献

会津の郷土料理を発信しようとおにぎりを新たに開発した若松商高生

 会津若松市の若松商高の生徒25人は地元会津の郷土料理「こづゆ」を生かした「こづゆにぎり」を開発した。4日、同校で発表した。会津の魅力を発信して東日本大震災からの復興に貢献する。5、6の両日には市内のリオン・ドール会津アピオ店で販売し、生徒たちが売り子を務める。
 同校の授業の一環で、リオン・ドールコーポレーションなどが協力した。4月にスタートし、アンケートなどを基に魅力発信の方法を話し合って約8カ月かけて仕上げた。
 おにぎりは会津産のもち米を使用し、里芋、ニンジン、干しシイタケ、ホタテの貝柱、レンコンなどと一緒に炊き込んだ。包装は「こづゆ」を食べる手塩皿の色をイメージした。
 小崎海陸君(3年)は「こづゆにぎりを通して本場のこづゆや郷土料理、会津の歴史に興味を持ってほしい」と話している。

カテゴリー:びっくり

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