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男子 学法石川7位 県勢過去最高タイム 全国高校駅伝

3年連続入賞となる7位でフィニッシュする学法石川のアンカー・真船恭輔選手=京都市・西京極陸上競技場

 男子第66回・女子第27回全国高校駅伝競走大会は20日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュとするコースで開かれた。男子は7区間(42・195キロ)で行われ、5年連続7度目の出場となった本県代表の学法石川は2時間4分40秒で7位入賞を果たした。県勢の最高記録を更新した。同校の入賞は3年連続。県勢の3年連続入賞は平成8、9、10年の女子の田村が達成して以来17年ぶり。
 学法石川は3区の遠藤日向選手(2年)が13位から7人抜きで6位に順位を上げた。その後順位を落としたものの、最終7区の真船恭輔選手(3年)が7位でフィニッシュした。

■女子 田村33位、学法石川42位
 女子は5区間(21・0975キロ)で競った。2年ぶり20度目の出場の田村は1時間11分20秒で33位、記念大会枠で3年連続3度目の出場の学法石川が1時間12分34秒で42位だった。

カテゴリー:びっくり

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