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ベトナム観光団520人規模 3月と4月、福島空港にチャーター便

 アフターデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて運航されるベトナム・福島空港間のチャーター便で、県内を訪れる観光団は520人規模になる。福島市の花見山やいわき市の勿来の関公園などを巡り、県内で春の観光を満喫する。
 福島ツーリストサービス(本社・福島市)がベトナムの旅行代理店に働き掛けて観光団の来訪が実現した。ベトナム航空のチャーター便が3月27日、同31日、4月4日、同8日に福島空港に到着する。いずれも4泊5日の日程で、県内をはじめ、茨城県や神奈川県などの観光地を回る。
 ふくしま・ベトナム友好協会の白岩康夫会長は「東京電力福島第一原発事故の風評を払拭(ふっしょく)するためには、県内の魅力に触れてもらうのが大切」と歓迎している。
 県空港交流課によると、東日本大震災と原発事故後、ベトナム・福島空港間のチャーター便は28便運航され、3977人が県内を訪れている。

カテゴリー:なるほど

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