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桜めでながら散策 県内外から200人参加700本満開 西郷で源流の郷健康ウオーク

満開の桜並木の下を元気よく歩く参加者

 第12回源流の郷観桜健康ウオーキングは16日、西郷村の県総合社会福祉施設「太陽の国」を中心とした3コースで開かれた。敷地内の約700本の桜はちょうど満開となり、県内外から訪れた約200人が散策を楽しんだ。
 村のシンボルスポーツであるウオーキングの普及と、阿武隈川の源流がある西郷の魅力発信を目指し、村と村教委、福島民報社が主催した。
 参加者は太陽の国厚生センターをスタート・ゴールとする7・5キロと3・5キロ、ミズバショウ自生地を往復する4・0キロの計3コースに分かれて歩いた。
 源流の澄んだ空気を吸い、青い空に映えるピンクの桜にじっくり見入りながらウオーキングを楽しんだ。
 郡山市から長男、次男とともに参加した女性は「郡山の桜はもう終わったが、ここはちょうど見頃。参加して良かった」と笑顔で話していた。
 開会式では佐藤正博村長、鈴木且雪村教育長らがあいさつ、佐藤村長がスタートのピストルを鳴らして一斉に出発した。

カテゴリー:きれい

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