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いかにんじん味ポテチ 飯坂でお通しデビュー

ポテトチップスを手に盛り上がる来店客=福島市飯坂町・談妃留

 福島市飯坂町の飯坂社交飲食業組合は5月17日、カルビー(伊藤秀二社長兼COO=福島市飯野町出身)が販売中の「ポテトチップス いかにんじん味」を、加盟店でお通しとして出すサービスを始めた。
 飯坂温泉の旅館・飲食店はこれまで、いかにんじんを地域のシンボルとして宿泊客や来店客に味わってもらっており、取り組みをさらに盛り上げようと企画。
 組合員の居酒屋やスナックなど30店で提供している。購入した数に限りがあり、なくなり次第終了するという。珈族亭「談妃留」(かぞくてい・だんひる)を営む佐藤吉昭組合長(74)はサービス初日、来店客に「いかにんじんは飯坂伝統の味。素朴だが味わい深く、おいしいよ」とPRしながらポテトチップスを勧めた。
 佐藤組合長は「県内はもちろん、県外からの観光客にも味わってほしい。飯坂温泉が話題に上るきっかけになればうれしい」と期待している。

カテゴリー:なるほど

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