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長~い丸焼き103羽 8月28日まで川俣シャモまつり

焼き上がった103羽の川俣シャモを持ち上げる参加者

 川俣町特産の地鶏「川俣シャモ」を味わう第14回川俣シャモまつりin川俣は8月27、28の両日、川俣町中央公民館で開かれている。
 町、町農業振興公社などでつくる実行委員会の主催。丸焼き、メンチカツ、塩焼きそば、ラーメンなど多彩な川俣シャモ料理を提供する屋台が並び、来場者が行列をつくっている。
 初日は世界一長い川俣シャモの丸焼きに挑戦する恒例企画を実施した。約64メートルの鉄の棒に昨年より2羽多い103羽を刺した。県内外から公募した103人の「シャモ戦士」がうちわであおぎながら炭火で約1時間半かけて焼き上げた。周囲に香ばしい香りが広がった。4年連続で参加した福島市の松本瑚乃夏(このか)さん(12)=野田小6年=は「おいしそうに焼けて良かった」と喜び、川俣町の広野裕大君(6つ)=富田小1年=も「暑かったけど楽しかった」と笑顔だった。
 28日は午前9時から午後3時まで。福田小児童が世界一長い焼き鳥作りに挑戦する。シャモ型ロボットによる闘鶏なども行う。

カテゴリー:びっくり

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