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県産の銘酒に酔う 「日本酒の日」各地で催し

おちょこを手にし、一斉に乾杯する来場者=南会津町

 「日本酒の日」の10月1日、県内で乾杯条例を制定している市町村などでは地酒を楽しむ催しが開かれ、来場者が全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄数4年連続日本一を誇る「酒どころ福島」の酒を心ゆくまで味わった。
 郡山市では、ホテルハマツで郡山美味しい街づくり推進協議会の創立25周年記念事業「日本酒で乾杯こおりやまぐるめな宴会」が開かれた。県酒造協同組合の新城猪之吉会長(末廣酒造社長)の発声で約250人が日本酒で乾杯した。
 参加者は、市内の酒蔵6社の日本酒とともに、地元産食材をふんだんに使った料理も満喫した。
 このほか、会津若松市で「会津清酒で乾杯」、喜多方市で「喜多方KANPAI祭り」、天栄村で「天栄村清酒で乾杯」が催された。二本松、南会津の各市町でも開催され、地酒で声高らかに乾杯した。

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