ホッとニュース

2016年11月アーカイブ

「夜の森」再現した桜色の電飾 JRいわき駅前試験点灯

約20万個の電球が富岡町夜の森の桜並木を再現する「いわき光のさくらまつり」の試験点灯=JRいわき駅前大通り
 富岡町夜の森の桜並木を桜色の電飾で再現する「いわき光のさくらまつり」が12月から始まるのを前に11月28日、いわき市平のJRいわき駅前大通りで試験点灯が実施された。桜色に染まった街並みに人々の歓声が上がった。  発光ダイオード(LED)電球を約5万...[記事全文

カテゴリー:きれい

県外在住功労者に3人 元労働事務次官 伊藤庄平氏 京都大名誉教授 下遠野邦忠氏 アニメーション監督 笹川ひろし氏

 県は27日、平成28年度の県外在住功労者知事表彰の受賞者を発表した。郡山市出身の元労働事務次官、伊藤庄平氏(73)=さいたま市=、いわき市出身の京都大名誉教授、下遠野邦忠氏(72)=東京都大田区=、会津若松市出身のアニメーション監督、笹川ひろし氏(...[記事全文

カテゴリー:なるほど

来春休校5校に 校歌のエール 初の合同練習

サテライト5校の校歌を練習する高校生=安積歴史博物館
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域にあり平成29年度から休校となる浪江、浪江津島、双葉、双葉翔陽、富岡の5高校の校歌を演奏する高校生の合同練習会は11月26日、郡山市で初めて開かれた。  合唱の合同練習は安積歴史博物館で行われ、安積、安積黎明、...[記事全文

カテゴリー:響く

新地高生が駅カフェ 古里復興に花添える

ワッフルの試作に取り組む浜野さん(左から2人目)ら生徒
 新地町の新地高生徒会は12月10日のJR常磐線相馬-浜吉田(宮城県亘理町)駅間の再開通に合わせ10、11両日、新たに整備される新地駅前広場に駅カフェを設ける。震災が起きた毎月11日に「一日限定店」で開く計画。生徒や住民のかけがえのない足の復活に花を...[記事全文

カテゴリー:なるほど

古里再生の花開け コチョウラン栽培目指す 杉下博澄さん

コチョウランの栽培開始に向け資料に目を通す杉下さん
 葛尾村で農家3軒が始めるコチョウランの特産品化を目指した取り組みには、地域再生を願う熱い思いがこもる。最年少の杉下博澄さん(35)は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で痛んだ古里の力になろうと、会社を辞めて加わった。「心を和ます美しい花を葛尾の...[記事全文

カテゴリー:響く

最先端ロボット体験 郡山でフェスタ 「航空宇宙」も

会場でロボットに親しむ来場者
 最先端の産業用ロボットを集めた「ロボットフェスタふくしま2016」と「航空宇宙フェスタふくしま2016」は11月19日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、約7200人が訪れにぎわった。  県の主催、福島民報社などの後援。ロボットフェスタには県...[記事全文

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「郡山の風」表現 あさか野焼感謝込め制作

「郡山の風」をテーマにした「あさか野焼」を制作した志賀さん
 浪江町の大堀相馬焼岳堂窯の16代目窯元だった志賀喜宏さん(56)の「あさか野焼新作発表展示会」は11月27日まで郡山市のあさか野窯ギャラリーで開かれている。  「郡山の風」をテーマに、郡山市日和田町の土を材料にした皿や湯飲みなど新作約100点が並ぶ...[記事全文

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いわきの商品売り込む 11月19日から販売甲子園 東北から平商高出場

優勝を目指して大会に臨む平商高のメンバー
 いわき市の平商高は11月19、20の両日、群馬県高崎市の連雀町大手前通りで開かれる第9回熱血!高校生販売甲子園に東北から唯一出場する。メンバー8人は「いわきをイメージした自慢の商品をPRし、風評払拭(ふっしょく)につなげたい」と意気込んでいる。  ...[記事全文

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冬の訪れ木々備え 若松・御薬園で雪つり作業

本格的な冬の訪れを前に御薬園で行われた雪つり作業=会津若松市
 本格的な冬の訪れを前に、会津若松市の国指定名勝「御薬園」で11月16日、積雪による樹木の枝折れを防ぐ「雪つり」作業が始まった。  園内にあるゴヨウマツやキャラボク、ハイビャクシンなどの常緑樹33本に支柱を立て、支柱の上から垂らした縄で枝をつる。樹齢...[記事全文

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鈴木里美さん東北1位 きもの装いカジュアルの部 世界大会へ

世界大会に向け張り切る(左から)鈴木、飯田、泉田さん
 全日本きものコンサルタント協会の全日本きもの装いコンテスト東北大会が11月6日、秋田県の能代市文化会館大ホールで開かれ、郡山市の泉田きもの学院の鈴木里美さん(38)=郡山市・県職員=がカジュアルの部で1位に輝いた。来年4月9日に東京で開催される世界...[記事全文

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