ホッとニュース

2016年12月アーカイブ

地域PR短編映画製作 棚倉町と吉本興業 12月20日から4日間町内ロケ

記者会見に出席した(左から)湯座町長、菅原監督、川村さん、金野さん、坂井さん、ヒッキー北風さん、立石会長、石井部長、和田部長
 棚倉町は吉本興業と連携し、地域発信型の短編映画を製作する。来年4月の第9回沖縄国際映画祭に出品する。12月19日、湯座一平町長と出演者らが町役場で記者会見し、抱負を語った。  吉本興業は全国各地で地域発信型の映画を手掛けている。県内では会津若松市、...[記事全文

カテゴリー:笑える

飯舘中生 復興探る 3班が学習成果発表

帰村をテーマにしたドラマで飯舘村への思いを表現する生徒
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が一部を除き来年3月末に解除される飯舘村の飯舘中の生徒は12月18日、福島市飯野町の仮設校舎で村の復興を考える「ふるさと学習」の発表会を開いた。全校生徒88人が「ドラマ」「ディベート」「ものづくり」の3班に分か...[記事全文

カテゴリー:響く

新しい福島つくる 民報社、福大連携フォーラム

高校生や大学生が活動を通して抱いた思いを語った福島民報社と福島大の連携フォーラム
 連携協力協定を締結した福島民報社と福島大のフォーラム「福島で学ぶ~若い力が切りひらく未来」は17日、福島市の民報ビルで開かれ、県内の高校、大学生が明日を見据えて活動する決意や課題を語り合った。  県内で学ぶ若者の思いを聞き、東日本大震災や東京電力福...[記事全文

カテゴリー:なるほど

来年度休校5高校の校歌演奏へ合同練習 12月18日総文で披露

思いを込めて校歌を演奏する生徒
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域にあり平成29年度から休校となる浪江、浪江津島、双葉、双葉翔陽、富岡の5高校の校歌を演奏する高校生の合唱とオーケストラの初めての合同練習が12月16日、郡山市のミューカルがくと館で開かれた。18日にいわき市のア...[記事全文

カテゴリー:響く

「妖精の羽」輝くドレス 川俣の斎栄織物 おりもの館に展示

まばゆい光を放つドレスに見入る来場者
 川俣町の斎栄織物が開発した世界一薄い先染めの絹織物「妖精の羽(フェアリー・フェザー)」で作ったウエディングドレスが同町のかわまたおりもの展示館で展示されている。福島民報社の第2回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(略称・ふくしま産業賞)で最高賞の知事...[記事全文

カテゴリー:きれい

奥会津の宝全国発信 6次化商品開発 ヒメマス第1弾

ヒメマスのオイル漬けの瓶詰(奥)と和風、中華、イタリアンの試作料理
 県内ゆかりの料理人やまちおこしコンサルタントら有志は「奥会津ブランド物語」をテーマに、奥会津の資源を生かした6次化商品を開発し全国に発信する。第1弾として金山町の企業組合と共同で町特産ヒメマスのオイル漬けを商品化する。県内各地の潜在的な魅力を掘り起...[記事全文

カテゴリー:なるほど

相馬農高飯舘校演劇部 東北大会出場へ サテライト校の頑張り熱演

東北大会へ向け練習に励む演劇部員ら
 「『その日』が来ることは分かっている。それでも今は頑張る」。福島市の福島明成高にサテライトを置く相馬農高飯舘校の演劇部は12月23日から、いわき市で開かれる第49回東北地区高校演劇発表会に出場する。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による避難に...[記事全文

カテゴリー:響く

コーラル・アウローラ全国推薦 県声楽アンサンブル最終日

一般の部1位のDelmoのステージ
 第33回県声楽アンサンブルコンテストの最終日は12月11日、福島市音楽堂で小学校と一般の部を行い、小学校は1位の大島Bなど9団体、一般は1位のDelmo(デルモ)など4団体が金賞に選ばれた。  県合唱連盟に加盟している一般の部の金賞受賞団体のうち、...[記事全文

カテゴリー:響く

希望乗せ未来へ出発 常磐線相馬―浜吉田間運転再開 「おかえり」町民歓迎

JR常磐線の新地駅に停車した運転再開区間の上り一番列車。ホームは多くの乗降客で混み合った=10日午前6時27分ごろ
 再興を告げるレール音が5年9カ月ぶりに響いた。JR常磐線相馬-浜吉田(宮城県亘理町)駅間の運転が再開した12月10日、住民や利用者は「移動が便利になる」と歓迎し、大津波被害を受けながらも再び相馬地方と仙台圏を走りだした列車に復興の歩みを感じていた。...[記事全文

カテゴリー:響く

若者定住に効果 昭和村のからむし織の織姫制度

伝統のからむし織を受け継ぐ青見さん
 昭和村の伝統工芸からむし織の後継者を育成する体験生(織姫)制度が若者定住に効果を上げ、高齢化が進行する村を支えている。織姫17期生で千葉県市原市から移り住んだ青見光恵さん(31)は作品作りと原料の栽培に励んでいる。「からむし織の魅力を全国に発信でき...[記事全文

カテゴリー:響く