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多くの善意に感謝 ミュージックソン閉幕 ラジオ福島

フィナーレを迎え、来場者と握手を交わすゲストパーソナリティーら=福島市・ラジオ福島スタジオ

 ラジオ福島のクリスマス恒例24時間放送「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」は12日25日正午、閉幕した。40回目となる今年は「サンキュープラスワン~Happyをみんなで~」をテーマに募金活動を繰り広げ、多くの善意が寄せられた。
 メイン会場の福島市のラジオ福島スタジオと郡山市のビッグパレットふくしま、ラジオ福島各支社を中心にリヤカーサンタなどでも募金を呼び掛けた。スタジオの会場では歌手の紅晴美さんが「私のふるさと福島」を熱唱し、会場一体となって盛り上がった。ゲストパーソナリティーの母心、ave(エイブ)さんらが来場者と握手を交わした。土、日曜日の開催となり各会場とも多くの人が来場した。
 内閣府、文部科学、厚生労働、国土交通の各省、警察庁などの後援、県、県警本部、福島民報社などの協力。目や体の不自由な人への善意を募る「通りゃんせ基金キャンペーン」の一環で、寄せられた浄財は音の出る信号機の設置などに役立てられている。来年1月末までラジオ福島のスタジオや各支社、銀行振り込みで募金を受け付けている。

カテゴリー:響く

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