ホッとニュース

  • Check

鹿島の神社に巨大絵馬奉納 南相馬の竹内さん

絵馬を奉納した竹内さん(右)と西宮司

 南相馬市の原町サイン社長竹内雄一さん(61)は30日、同市鹿島区の男山八幡神社に干支(えと)の酉(とり)を描いた巨大な絵馬を奉納した。
 縦3・35メートル、横5・15メートルで、縁起物とニワトリの親子が描かれ「開運招福」の文字が入っている。本殿の東側に設置した。下部にはフックを付け、普通サイズの絵馬が掛けられるようになっている。
 奉納は22年連続で、最初は畳一畳分の大きさだった。「福が広がるように」と毎年少しずつ大きくしてきた。昨年より縦、横とも5センチ大きくなっている。
 竹内さんは「来年は震災から7年目に入るが、一歩でも半歩でも飛躍の年になってもらいたい」と願いを込めた。同神社の西道典宮司は「子どもたちが前を向いて羽ばたける年になることを願います」と述べた。

カテゴリー:びっくり

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧