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広野中に町長賞 特産品ミカン魅力発信 こども映画コンクール

広野町長賞に選ばれた「Hironoみかんメモリ-」の一場面

 毎日映画社が主催する第1回日本こども映画コンクールで、広野中の「Hironoみかんメモリー」が広野町長賞に選ばれた。1月26日までに事務局が発表した。
 「Hironoみかんメモリー」は、広野の特産品として町民が親しんでいるミカンについて生徒が調べ、町民それぞれが持つミカンの思い出などを取材して製作した。
 広野中は平成27年度から映画製作を通して地域を学び、故郷の魅力を知ってもらう「いいな広野わが町発見-ふるさと創造映像教育プロジェクト-」に取り組んでいる。28年度は夏休み期間に1年生が5作品を製作した。
 表彰式は2月18日午後3時から東京・池袋のサンシャインシティ・アルパ「噴水広場」で行われる。受賞作品は3月25日、BS11で放送される。
 コンクールは子どもの映像を読み解く力、表現する力を養うのが目的。広野町や東京都豊島区、日本BS放送が特別協力した。小学校高学年の児童と中学生が平成27年1月から昨年12月までに製作した作品を公募し、全国から117件の作品が寄せられた。映画評論家の佐藤忠男日本映画大学長らが審査した。

カテゴリー:可愛い

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