ホッとニュース

2017年2月アーカイブ

「倒れない」横綱に 稀勢の里関に県産米を贈呈 JA福島中央会

横綱稀勢の里関(左から2人目)に「天のつぶ」を贈る大橋会長(右から2人目)。左は甚野氏。右は太田氏
 JA福島中央会は2月13日、大相撲初場所で優勝した横綱稀勢の里関に知事賞の副賞として県産米「天のつぶ」1トンなどを贈った。  大橋信夫JA福島五連会長らが東京都江戸川区の田子ノ浦部屋を訪れ、稽古を終えたばかりの稀勢の里関に「天のつぶ」の俵を手渡した...[記事全文

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「福島」「岩手」「宮城」「熊本」「東京」産米 復興、創生願い酒造り 坂下の蔵元で醸造

 東日本大震災の復興を支援している城南信用金庫(本店・東京都品川区、守田正夫理事長)は福島、岩手、宮城と地震で被災した熊本、被災地を支える東京の5都県の米を使い日本酒を造る。各都県の主な信用金庫が米の調達などで協力し会津坂下町の蔵元で醸造、城南信金が...[記事全文

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人材育成へ連携誓う 福島民報社と福島学院が協定結ぶ

協定書を交わした小松学長(中央)と高橋社長(左から3人目)。締結式に出席した石田理事長(右から3人目)、田辺学部長(同2人目)、仲野室長(右端)、芳見常務(左から2人目)、安田室長(左端)
 福島民報社と学校法人福島学院は2月10日、地域の未来を切り開く人材を育てるための連携協力協定を結んだ。福島学院が運営する福島市の福島学院大宮代キャンパスで協定締結式を行い、福島民報社の高橋雅行社長と福島学院大の小松由美学長が協定書を交わした。  小...[記事全文

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伝統工芸に新発想 コシノさんらクリエーターと連携 東京で県事業者の逸品披露

斬新な発想で付加価値を高めた漆器や張り子とコシノさん
 伝統工芸産業の活性化策として県は9日、県内で伝統工芸を手掛ける事業者と国内外で活躍するクリエーターが連携して開発した商品の発表会を東京都内で開いた。作り手の技術と世界で認められた創造力が融合した「逸品」が披露され、集まった事業者らが地場産業の新たな...[記事全文

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吉田博士の功績 劇に 浅川小生、10日上演

劇を成功させると誓う浅川小の6年生
 浅川町出身でがん研究の先駆者吉田富三博士の誕生日の10日、浅川小の児童が吉田博士の功績を紹介する劇「吉田富三博士ものがたり」を同校で上演する。昨年に続く劇の披露で、子どもたちは苦労の末に成果を出した吉田博士の姿を復興の希望の光にしたいと練習に励んで...[記事全文

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N響と児童壮大な響き いわきで定期演奏会

NHK交響楽団の演奏に乗せて合唱する児童(後列手前)ら
 NHK交響楽団のいわき定期演奏会は2月5日、いわき市のアリオスで開かれた。同市の高坂、平三両小合唱部の5、6年生計43人と東京混声合唱団が出演し、楽団の演奏に合わせてチャイコフスキーの序曲「1812年」を合唱した。  昨年初めごろ、指揮者を務めたウ...[記事全文

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東日本最大級の起重機船 小名浜港にお目見え

いわき市の小名浜港に到着した起重機船「ぶるまん400」
 海上工事に用いる東日本最大級の起重機船「ぶるまん400」が、いわき市の小名浜港にお目見えした。  船は6日から市内の久之浜、四倉両沖で、漁場回復に向けて東日本大震災の津波で流失したがれきを撤去する県の漁場堆積物除去事業に当たる。県は平成23年度から...[記事全文

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福島、韓国 相互に訪問 「ふくかんねっと」草の根交流 2月22日来県、食や文化堪能

韓国と福島の相互訪問事業について打ち合わせをする(左から)鄭さん、八木沼さん、奥野さん
 福島市のNPO法人ふくかんねっとは東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)に向け、韓国と福島の相互訪問事業を実施する。2月22日に101人が来県し、食や文化の魅力に触れる。3月には50人を派遣し、福島の今を伝える。韓国・全州(チョンジュ)市...[記事全文

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ボンズに高校生選手 福島南3年水野幹太選手 3月末まで特別指定契約

ボンズとの初練習に臨み輪島選手と動きを確認する水野選手(左)
 国内男子プロバスケットボールBリーグ2部の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは2月1日、福島市の福島南高3年でバスケットボール部に所属するU-19(19歳以下)日本代表候補の水野幹太選手(18)と「特別指定選手」の契約を結...[記事全文

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イルカの群れ港湾内で悠々と 小名浜港

小名浜港湾内に現れたイルカの群れ=1月31日午後0時40分ごろ
 いわき市の小名浜港湾内にイルカの群れが現れ、港湾関係者たちを驚かせている。1月31日も6、7頭の群れが確認された。  市内のアクアマリンふくしまの富原聖一獣医師(44)によると、白黒2色の背びれが特徴のカマイルカとみられる。カマイルカはいわき沖を含...[記事全文

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