ホッとニュース

  • Check

「倒れない」横綱に 稀勢の里関に県産米を贈呈 JA福島中央会

横綱稀勢の里関(左から2人目)に「天のつぶ」を贈る大橋会長(右から2人目)。左は甚野氏。右は太田氏

 JA福島中央会は2月13日、大相撲初場所で優勝した横綱稀勢の里関に知事賞の副賞として県産米「天のつぶ」1トンなどを贈った。
 大橋信夫JA福島五連会長らが東京都江戸川区の田子ノ浦部屋を訪れ、稽古を終えたばかりの稀勢の里関に「天のつぶ」の俵を手渡した。
 大橋会長は「天のつぶは倒れにくい品種で、横綱にふさわしい。来場所も優勝してほしい」とあいさつした。茨城県出身の稀勢の里関は「隣県の福島県には親しみがある。福島のコメで力を付け、優勝できるように頑張りたい」とお礼を述べた。
 知事賞創設に関わった甚野源次郎公明党県本部議長、同党の太田昭宏衆院議員も激励した。
 天のつぶのほか、福島牛10キロ、ニラやシュンギク、シイタケ、イチゴ、あんぽ柿の詰め合わせ37キロも贈った。1月22日の初場所表彰式(東京・両国国技館)で内堀雅雄知事が目録を手渡した。

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧