ホッとニュース

2017年3月アーカイブ

1日運転再開 常磐線の小高-浪江間

 JR東日本は4月1日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で運転を見合わせている常磐線の小高(南相馬市)-浪江駅間8.9キロの運転を再開する。  浪江-小高駅間の運転再開に伴う列車時刻は【表1】の通り。上下線合わせて1日22本となる。小高-原ノ町...[記事全文

カテゴリー:なるほど

ミズバショウ、春の予感 郡山の逢瀬公園

湿地に白いかれんな姿を見せるミズバショウ
 郡山市逢瀬町河内の逢瀬公園・県緑化センターの湿地でミズバショウがかれんな姿を見せ始めている。  園内には約400~500株が群生している。穏やかな日和となった29日、葉の間から白い苞(ほう)が開いていた。散策の合間に見つけた市民が小さな春を楽しんだ...[記事全文

カテゴリー:きれい

4月1日供用開始 屋内多目的広場「いわきグリーンベース」

くす玉を割り、愛称を発表する清水市長(右から3人目)ら
 いわき市が21世紀の森公園内に整備を進めてきた屋内多目的広場の落成式は27日、同市常磐湯本町の現地で行われた。「いわきグリーンベース」の愛称で、4月1日に供用を開始する。  約70人が出席した。清水敏男市長が「安心安全な生活の向上に向けて整備を進め...[記事全文

カテゴリー:なるほど

レアル育成合宿参加へ 石井子竜君(一箕小2年) サッカー・スペイン名門

レアル・マドリードの育成キャンプに意欲を見せる石井君
 会津若松市の一箕小2年の石井子竜(しりゅう)君(8つ)は28日からスペインに渡り、サッカーの名門レアル・マドリードの育成キャンプに参加する。約1週間にわたり、レアル育成機関のコーチによるトレーニング、現地の育成チームなどとの練習試合に臨む。好結果を...[記事全文

カテゴリー:びっくり

青少年合唱団ウィーン公演 音楽の都感動包む 重ねた歌声友情の証

コンサートを終え、互いの演奏をたたえる団員=オーストリア・ウィーン、ヤマハコンサートホール
【オーストリア・ウィーンで渡部純本社報道部記者】ウィーンで24日夜(日本時間25日未明)開かれた県合唱連盟青少年選抜合唱団とオーストリア地元合唱団のジョイントコンサートは、両国の未来の合唱界を担う若者が音楽を通して交流を深めた。心を一つに奏でる歌声は...[記事全文

カテゴリー:響く

飯坂線「1000系」内装公開

ももりんや飯坂けんか祭りなどのシールが貼られている新車両「1000系」の内装
 福島交通飯坂線が福島市の福島-飯坂温泉駅間で26年ぶりに導入する新車両「1000系」の内装が24日、福島市にある飯坂線桜水駅の車庫で報道機関に公開された。  天井付近には飯坂温泉と書かれたちょうちんや飯坂温泉街の散策マップが掲示され、窓には市の観光...[記事全文

カテゴリー:可愛い

葛尾で畜産再開 古里再生、牛と共に

運搬車から和牛を牛舎に移動させる下枝さん(右)=22日午後2時ごろ
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が帰還困難区域を除き昨年6月に解除された葛尾村で3月22日、原発事故後初めて畜産が再開された。同村夏湯地区の下枝初恵さん(50)が田村市船引町芦沢に避難させていた繁殖和牛を自宅脇の牛舎に移した。「村の畜産業を復...[記事全文

カテゴリー:響く

売り上げ60万個に 11/19-B1ヨーグルト 東北協同乳業と東大共同開発

野崎事務局長に目録を手渡す今長谷社長(中央)。右は佐久間取締役
 本宮市の東北協同乳業が東京大と共同開発した「11/19-B1乳酸菌ヨーグルト」の平成28年度の売り上げが前年度を約16万1000個上回る60万1263個に達する見通しとなった。  同社は商品の優れた機能性が消費者に受け入れられている-と分析している...[記事全文

カテゴリー:びっくり

小名浜PR短編アニメ「人力戦艦!?汐風澤風」第1作完成 いわきで上映会

舞台上であいさつする浅尾社長
 いわき市の市民団体・小名浜まちづくり市民会議が三春町の福島ガイナックスと連携して制作を進めてきた小名浜のPR短編アニメ「人力戦艦!?汐風澤風」の第1作が完成した。20日、同市の小名浜潮目交流館で上映会が開かれた。  アニメ制作は地域活性化や交流人口...[記事全文

カテゴリー:なるほど

リンゴ栽培で障害者「自立」 郡山の福祉事業所「そらまめ」

平成29年度からリンゴの栽培に挑戦する「そらまめ」の利用者
 郡山市の福祉事業所「ナチュラルファームそらまめ」は障害者の自立を目指し平成29年度から耕作放棄地を活用したリンゴ栽培に乗り出す。「奇跡のリンゴ」で知られる青森県の農家の無肥料・無農薬農法を導入して苗木を植え、将来的にリンゴの6次化商品を提供するカフ...[記事全文

カテゴリー:なるほど