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4月1日供用開始 屋内多目的広場「いわきグリーンベース」

くす玉を割り、愛称を発表する清水市長(右から3人目)ら

 いわき市が21世紀の森公園内に整備を進めてきた屋内多目的広場の落成式は27日、同市常磐湯本町の現地で行われた。「いわきグリーンベース」の愛称で、4月1日に供用を開始する。
 約70人が出席した。清水敏男市長が「安心安全な生活の向上に向けて整備を進めてきた。多くの市民に利用してほしい」とあいさつし、くす玉を割って愛称を発表した。昨年12月から愛称を募集し、集まった334作品の中から市内の馬目美和さんの作品が選ばれた。
 同公園は災害時の広域避難場所に位置付けられており、広場は遊びや運動に加え、防災拠点の役割を果たす。鉄骨平屋で延べ床面積は約3300平方メートル。
 利用時間は午前9時から午後9時までで、毎週火曜(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館。申し込み、使用料などの問い合わせは市公園緑地観光公社 電話0246(43)0033へ。

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