ホッとニュース

2017年5月アーカイブ

帰還住民の安心にオンライン診療開始 南相馬市立小高病院

画面を通し、患者役の桜井市長を診察する藤井医師(左)
 南相馬市小高区の市立小高病院のオンライン診療(遠隔診療)は18日に始まった。タブレット端末を持った看護師が患者宅を訪れ、院内の医師が画面を通して診察する。交通手段のない高齢者らの在宅診療を強化し、東京電力福島第一原発事故の避難先から帰還した住民の安...[記事全文

カテゴリー:なるほど

郡山市立美術館50周年リカちゃん展 来場5000人達成

5000人目の来場者となり佐治館長から記念品を受ける(右から)丸山さん、根本さん
 郡山市立美術館で開かれている「誕生50周年記念リカちゃん展」の来場者が17日、5000人に達した。  5000人目は市内の桑野小1年の丸山花奈さん(6つ)。祖母の根本陽子さん(70)と一緒に訪れた。佐治ゆかり館長から、記念品の図録と日めくりカレンダ...[記事全文

カテゴリー:可愛い

県産ギターで復興後押し 郡山の佐藤さん 自宅隣に工房開設

古里を思いギター製作に取り組む佐藤さん
 郡山市久留米の佐藤亮太さん(58)は自宅隣に「佐藤ギター工房」を開設した。県産木材を使ったギター製作を始めたい考えで、材料の調達先を探している。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害を受けた古里に思いを寄せ「自作ギターを県内の若手アーティスト...[記事全文

カテゴリー:響く

元AKB48グループ総監督 高橋さんら農作業 ロックコープスのボランティア

ナスの苗を植える高橋さん(中央)
 世界的音楽イベント「RockCorps(ロックコープス)」のボランティア活動は14日、東日本大震災からの復興支援を目的に福島市土船の農地で行われた。公式アンバサダーの高橋みなみさん(元AKB48グループ総監督)が参加者とともに農作業に汗を流した。 ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

人気の食事処月内再開 「いふ」店主の新妻泰さん

再開に向けて店内で準備を進める新妻さん
 東京電力福島第一原発事故に伴う一部避難指示が解除された浪江町川添で営業していた「食事処 いふ」は今月、町内の同店舗で再開する。併設していた民宿も同時オープンする。請戸漁港に水揚げされた新鮮な魚介類を提供していた人気店。東日本大震災前から町内にあった...[記事全文

カテゴリー:響く

鮮やかに咲き競う 須賀川の大桑原つつじ園 今週末が最盛期

鮮やかなツツジで埋め尽くされた園内の丘
 須賀川市大桑原(おおかんばら)の花の名所「大桑原つつじ園」のツツジやシャクナゲが見頃を迎えた。赤や紫など鮮やかな花を咲かせたツツジが園内の丘を埋め尽くしており、来園客でにぎわっている。  約1万坪の園内にツツジ3500株、シャクナゲ2500株などが...[記事全文

カテゴリー:きれい

亡き人へ思い寄せて 新地高が手紙募る HP公開、文集に記憶継承へ

おもひの木を前に亡くなった先輩たちを思う島さん(右から3人目)ら生徒。木の脇には案内板が設置された
 新地町の新地高は東日本大震災で亡くなった人に宛てた手紙を募る。震災の記憶を脈々と伝えようと生徒会が中心となって発案した。津波や避難中に亡くなった家族や知人、友人に震災から6年が経過した今の心境や思いをつづってもらう。手紙は学校のホームページ(HP)...[記事全文

カテゴリー:響く

学法福島高県勢初V 秋田で電気自動車レース 松栄高(原町)の技継承

県勢初の優勝を飾った学法福島高エコラン研究部の(前列左から)安斎、氏家、長嶋、野地さん(後列左から)橋本、宍戸、紺野、河野さん
 福島市の学法福島高エコラン研究部が5、6の両日、秋田県大潟村で開かれた手作り電気自動車・省エネレース「2017World Econo Move」の鉛蓄電池部門ジュニアクラスで、県勢初の優勝を飾った。東京電力福島第一原発事故の影響などで廃校となった兄...[記事全文

カテゴリー:びっくり

「絆結」搾り作業 被災4県「興こし酒プロジェクト」 坂下の曙酒造

もろみの入った袋を槽に積み重ねる岩本さん(右)
 東日本大震災や熊本地震で被災した福島、岩手、宮城、熊本の4県のコメで日本酒を造る「興(お)こし酒プロジェクト」の搾り作業が6日、会津坂下町の曙酒造で行われた。復興支援として企画した東京都の城南信用金庫の呼び掛けで、本県の会津信金とひまわり信金、岩手...[記事全文

カテゴリー:なるほど

鮮やか花絵お目見え 郡山ニコニコこども館

記念撮影する花絵に作成に関わった関係者ら
 郡山市のニコニコこども館に4月30日、チューリップの花約1万2000本で作った花絵が登場し市民の目を楽しませている。  内閣府の青年の船など国際交流事業参加者でつくる「船と翼の会ふくしま」と「新潟県青年国際交流機構」が同日、寄贈した。福島県の子ども...[記事全文

カテゴリー:きれい