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大戸小(若松)最高賞 県緑の少年団活動発表

知事賞に輝いた大戸小緑の少年団の宗像団長(右)と小林副団長

 第38回県緑の少年団活動実績発表大会は23日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、大戸小緑の少年団(会津若松)が最高賞の知事賞に輝いた。
 県緑の少年団育成協議会、県森林・林業・緑化協会の主催。県内の小学校から7団体が参加し、日頃の活動成果を披露した。
 大戸小緑の少年団は宗像陸大団長(5年)と小林瑛寿副団長(同)が発表した。地域住民の協力を得ながら花壇を作り、育てた花を地域の施設に贈っている。「花壇から生まれるつながりをもっともっと広げていくのが目標。花と緑を大切にする活動を広げていきたい」と誓った。
 県教育庁の渋川卓也社会教育課主幹、福島民報社の鈴木俊哉郡山本社総括本部長ら6人が審査した。
 表彰式は6月11日に伊達市霊山町で開かれる全国植樹祭大会1年前記念イベントで行われる。
 知事賞以外の受賞団体は次の通り。
 ▽県教育長賞=川南小「ホタルの里」緑の少年団(会津若松)▽関東森林管理局長賞=緑小みどりの少年団(田村)▽県緑の少年団育成協議会長賞=緑小緑の少年団(猪苗代)▽奨励賞=謹教小緑の少年団(会津若松)小野田小緑の少年団(白河)大甕小緑の少年団(南相馬)

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