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おかみとサクランボ味わう いいざか乙和会の交流会

旬の「佐藤錦」を摘む、畠会長(中央)とゾーイさん(奥)、菅野支店長(右端)、おかみら

 福島市飯坂温泉の旅館のおかみでつくる「いいざか乙和会」のさくらんぼ交流会は16日、市内飯坂町の安斎果樹園で開かれた。
 地元産果物のおいしさと安全性を全国にPRし、観光客を呼び込む取り組みで12回目。会員をはじめ県や市、観光関係団体、旅行代理店などから約80人が参加した。
 畠ひで子会長(穴原温泉・吉川屋)が「サクランボを味わっていただき、おいしさと安全性を広く伝えてください」とあいさつし、紺野正敏飯坂温泉旅館協同組合理事長が歓迎した。菅野浩之日銀福島支店長らが祝辞を述べた。
 この後、参加者は赤く実った「佐藤錦」を摘み、旬の味覚を味わった。県観光物産交流協会で海外誘客専門員を務めている英国人のゾーイ・ヴィンセントさんもおいしそうにサクランボを頬張っていた。おかみらによる手作りの昼食を囲み、親睦も深めた。
 福島民報社から花見政行取締役事業担当・広告局長が参加した。

カテゴリー:なるほど

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