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笑顔で選手迎える 若松駅に窓口高校生が案内役

競技会場を案内する友田さん(右)と星さん(右から2人目)

 本県と宮城、山形の3県で開かれる全国高校総体夏季大会(南東北インターハイ)のソフトテニス男子の部が22日に開幕した会津若松市では、JR会津若松駅に高校生が運営する総合案内窓口が設けられた。全国から訪れた選手や保護者に、競技会場へのアクセスや観光名所を紹介している。
 初日は会津高2年の友田優子さん(17)と星真央さん(16)が担当した。2人は来場者にバスの時刻表や観光パンフレットを手渡し、市内の地理を説明していた。友田さんは「会津の代表として、丁寧な言葉遣いで分かりやすく伝えられるように意識した」とほっとした様子だった。星さんは「質問の意図を素早く理解し、すぐに答えるのは大変だったが、心を込めてできた」と笑顔を見せた。
 高校生による案内は市内での競技期間中、ほぼ毎日午前8時半ごろから午後4時半ごろまで実施している。

カテゴリー:なるほど

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