ホッとニュース

2017年8月アーカイブ

自慢の広野産 売り込み FMふたばプロジェクトが直売会

広野町産の野菜などが並び、買い物客でにぎわう会場
 東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)と地産地消を目指し、ふたば未来学園高の生徒有志でつくる「FMふたばプロジェクト」は19日、広野町の二ツ沼総合公園で農産物直売会「ファーマーズマーケット」を初めて開いた。  直売会は、FMふたばプロ...[記事全文

カテゴリー:なるほど

囲碁日本代表、北塩原で合宿 高尾名人、藤沢女流四冠らトッププロ集結

日本代表合宿で対局する藤沢女流四冠(手前正面)、高尾名人(後方正面)ら
 囲碁のプロ棋士による日本代表チームの合宿は18日、北塩原村の研修施設で始まった。高尾紳路名人(40)、郡山市ゆかりの藤沢里菜女流四冠(18)ら15人のトッププロが22日まで集中特訓に励んでいる。  日本の囲碁界はかつて世界一の水準を誇っていたが、近...[記事全文

カテゴリー:なるほど

被災地の復興状況学ぶ 19日まで熊本の高校生

小高区を視察する熊本県の高校生ら
 熊本県の宇城、上益城両地区の高校生は17日から19日まで本県を訪れ、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況について研修している。  両地区の7つの県立高校から12人が参加している。研修はNPO法人福島学グローバルネットワーク(福島市)...[記事全文

カテゴリー:なるほど

寛平さん県庁到着 たすきで被災3県つなぐ「みちのくマラソン」

万歳で到着の喜びを表現する寛平さん(左)。右は鈴木副知事
 東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手3県をタレントが駅伝方式で走る「RUN FORWARD KANPEIみちのくマラソン」に臨んでいる間寛平さんは16日、中継地点の県庁に到着し、鈴木正晃副知事から温かい出迎えを受けた。  この日は二本松市を出発。...[記事全文

カテゴリー:笑える

間寛平さん若松に到着 みちのくマラソン 仮設住民と交流

長原仮設住宅に到着し、住民らと記念撮影する間さん(前列左から4人目)=会津若松市
 間寛平さんらお笑い芸人がたすきをつないで東日本大震災の被災地を走る「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」は3日目の14日、郡山市の富田町若宮前仮設住宅を出発し、須賀川市を通って会津若松市の長原仮設住宅に到着した。  6回目のみち...[記事全文

カテゴリー:響く

夏まつり 浪江に活気 震災後初、町内で盆踊り

やぐらを囲み、盆踊りを楽しむ町民ら
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が一部解除された浪江町に活力を取り戻す「なみえの夏まつり」は12、13の両日、町役場特設会場で開かれた。  町の主催。最終日は地元の川添芸能保存会による盆踊りが、東日本大震災と原発事故後初めて町内で繰り広げられ...[記事全文

カテゴリー:なるほど

歴代メンバーモモPR 福島・ミスピーチ 55周年記念し同窓会

県産モモをPRする歴代のミスピーチ
 ミスピーチの活動開始55周年を記念した「歴代ミスピーチ55周年同窓会」は12日、福島市で開かれた。JR福島駅新幹線ホームでは歴代経験者が活動当時の制服で県産モモをPRした。  市制施行110周年記念事業の一環で、実行委員会の主催、県くだもの消費拡大...[記事全文

カテゴリー:響く

会津大オープンキャンパス 研究室や学生寮見学

コンピューター解体を体験する参加者
 会津大の「オープンキャンパス2017(夏ステージ)」は11日、会津若松市の学内で開かれ、高校生らがカリキュラムや講義内容などに理解を深めた。  県内外から約1200人が訪れ、大学説明会や研究室公開ツアー、体験授業、今回初めて企画した学生寮「創明寮」...[記事全文

カテゴリー:なるほど

読み聞かせ 参加10万人 いわき「読書環境を豊かにする会」

子どもの読書環境を豊かにする会のメンバー
 元教員や元司書らでつくるいわき市の「子どもの読書環境を豊かにする会」の絵本読み聞かせに参加した子どもが9日、10万人を突破した。16年間にわたり、市内の幼稚園や小学校などで活動を続けてきた。  9日に市内の綴保育所で開いた読み聞かせ会が通算3026...[記事全文

カテゴリー:なるほど

志田浜に「湖の家」 ゼビオ、月末まで 猪苗代

人気ゲームソフト「スプラトゥーン」シリーズの水鉄砲などが並ぶ湖の家
 ゼビオホールディングス(本社・郡山市)は夏休みに合わせて、猪苗代町の猪苗代湖志田浜で「湖の家」を開設している。  湖水浴を訪れる子どもたちの思い出づくりを応援しようと、今年入社したスーパースポーツゼビオ郡山西ノ内店の中村真輔さん(23)と内藤暁さん...[記事全文

カテゴリー:なるほど