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間寛平さん若松に到着 みちのくマラソン 仮設住民と交流

長原仮設住宅に到着し、住民らと記念撮影する間さん(前列左から4人目)=会津若松市

 間寛平さんらお笑い芸人がたすきをつないで東日本大震災の被災地を走る「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」は3日目の14日、郡山市の富田町若宮前仮設住宅を出発し、須賀川市を通って会津若松市の長原仮設住宅に到着した。
 6回目のみちのくマラソンで会津入りしたのは初めて。間さんは会津若松市一箕町金堀石山から長原仮設住宅までの約9キロを担当した。3日目のゴールテープを切り、住民らから温かい拍手を受けた。春に骨折し治療中で、痛みを抱えながら完走した。住民らの明るさが印象的で、みちのくマラソンを始めた震災直後に比べ、互いの距離が縮まっていると感じているという。「これからも少しでも元気を与えられるように走りたい」と語った。
 間さんらは同日午前、郡山市の災害公営住宅富田、八山田両団地を訪れ、住民らと交流した。ゴール地点ではふれあいイベントを開き、記念撮影などに笑顔で応じた。
 みちのくマラソンはよしもとクリエイティブ・エージェンシーの主催。福島民報社が河北新報社、岩手日報社と取り組む「スマイルとうほくプロジェクト」の共催。15日は会津若松市から二本松市まで走る。24日に岩手県宮古市でゴールする予定。

カテゴリー:響く

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