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寛平さん県庁到着 たすきで被災3県つなぐ「みちのくマラソン」

万歳で到着の喜びを表現する寛平さん(左)。右は鈴木副知事

 東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手3県をタレントが駅伝方式で走る「RUN FORWARD KANPEIみちのくマラソン」に臨んでいる間寛平さんは16日、中継地点の県庁に到着し、鈴木正晃副知事から温かい出迎えを受けた。
 この日は二本松市を出発。小雨が降る中、寛平さんが県庁本庁舎玄関前に到着すると、県職員やよしもと芸人らが盛大な歓声と拍手で歓迎した。寛平さんは両手両足を大きく開いて万歳のポーズを決め、喜びを表現した。
 寛平さんは今春に避難区域の一部が解除された富岡町を12日に出発し、県内4カ所の仮設住宅に立ち寄って東京電力福島第一原発事故に伴う避難者らと交流した。到着後、「(県民に)少しでも笑いを届けられてうれしい」と語った。
 マラソンはよしもとクリエイティブ・エージェンシーの主催、福島民報社が河北新報社、岩手日報社と取り組む「スマイルとうほくプロジェクト」の共催。寛平さんらは宮城県などを走り、24日にゴールの岩手県宮古市に到着する。

カテゴリー:笑える

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