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日本酒「絆結」披露 "よい仕事おこし"フェア

“よい仕事おこし”フェア開幕を祝い「絆結」で鏡開きする関係者

 城南信用金庫(本店・東京都品川区、渡辺泰志理事長)主催の「2017"よい仕事おこし"フェア」は8月22日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開幕した。東日本大震災と熊本地震で被災した福島、岩手、宮城、熊本4県のコメで仕込んだ日本酒「絆結(きゆ)」が披露され、来場者に販売された。
 県内からは福島民報社の「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」(ふくしま産業賞)の受賞企業など計30の企業・団体が出展。福島のものづくりの技や食文化、観光など幅広い魅力をアピールしている。
 開会式では、吉野正芳復興相(衆院本県5区)、畠利行副知事、渡辺城南信金理事長、星幹夫会津信金理事長、牧野富雄白河信金理事長、加藤敏彦須賀川信金理事長、台正昭ひまわり信金理事長、太田福裕あぶくま信金理事長、石川憲幸二本松信金理事長、樋口郁雄福島信金理事長、伊藤清正郡山信金常務理事、斎藤文英会津坂下町長、鈴木孝市曙酒造専務らが「絆結」のたる酒で鏡開きを行い、イベントの開始を祝った。
 ステージイベントでは、第2回ふくしま産業賞と受賞企業が紹介された。最高賞の知事賞に輝いた斎栄織物(川俣町)の斎藤泰行社長、福島民報社賞に選ばれたイービーエム(福島市)の朴栄光社長、福島民報社奨励賞の菊池製作所(飯舘村)の菊池功社長がそれぞれ取り組みを発表した。
 23日までで、入場無料。最終日は午前11時から、福島市出身のタレントなすびさんが古里への思いを語るステージイベントが開かれる。

カテゴリー:なるほど

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