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世界一長い丸焼き104羽 川俣シャモまつり

焼き上げた104羽の川俣シャモを持ち上げ、笑顔を見せる「シャモ戦士」

 川俣町特産の地鶏「川俣シャモ」を味わう第15回川俣シャモまつりin川俣は26、27の両日、川俣町中央公民館裏の特設会場で開かれている。
 町、町農業振興公社などでつくる実行委員会の主催。県ブランド認証地鶏「川俣シャモ」を使った焼き鳥、メンチカツ、親子丼、ラーメンなど多彩な料理を提供する出店が並び、来場者が長い列を作っている。
 初日は世界一長い川俣シャモの丸焼きに挑戦する恒例企画を行った。62.4メートルの鉄の棒に、昨年を1羽更新する104羽を刺した。県内外から公募した104人の「シャモ戦士」がうちわであおぎながら炭火で1時間以上かけて焼き上げた。
 初めて参加した小林広愛(ひより)さん(10)=松川小4年=は「棒を回したりあおいだりするのが楽しかった」と話し、山形市から訪れた佐藤真尋さん(12)は「暑くて大変だったけど食べるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
 27日は午前9時から午後3時まで。町内の富田小児童が世界一長い焼き鳥作りに挑む。フォルクローレの演奏やフラダンスのステージもある。

カテゴリー:びっくり

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