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秋の城下町 和の装いで 10月1日から若松で「あいづ着物さんぽ」

会津若松を散策し、会津漆器の店に立ち寄る和服姿の女性ら

 和服姿で歴史情緒あふれる会津若松市を散策する「あいづ着物さんぽ~秋編」は10月1日から11月5日まで鶴ケ城や歴史的建造物の残る市街地で繰り広げられる。紅葉の季節に催すのは初めて。
 会津まつり協会と実行委員会の主催。福島民報社が協賛し、創刊125周年記念事業「ふるさと大好き 地域の魅力活用プロジェクト」として展開する。
 土日曜日と祝日に会津まつり協会事務所(大町)とワンズホームおにぎりカフェ(七日町)の市内2カ所で着物の貸し出し、着付けを行う。午前9時から午後4時まで利用できる。夜間の貸し出しも状況によって受け付ける。着物のレンタル代は女性が2500円以上、男性が2500円均一。自前の着物を持ち込んでの着付けも有料で応じる。原則、事前予約制となる。
 期間中に市内で開催されるイベントと連携した企画も用意する。10月1日に鶴ケ城本丸で行う「会津清酒で乾杯&屋台村」では着物の来場者への特典を検討している。
 会員制交流サイト(SNS)のフェイスブックで着物が似合う市内の撮影スポットを紹介し、写真を通して秋の会津を広く発信してもらう。
 今年春の「着物さんぽ」が好評で、観光客らから秋季の開催を望む声が相次いでいた。民族衣裳文化普及協会などが協力する。
 問い合わせは実行委事務局のまちづくり会津 電話0242(38)2822、レンタル予約は民族衣裳文化普及協会(小林さん) 電話090(2022)0986へ。

カテゴリー:きれい

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