ホッとニュース

  • Check

「果物の宝石箱」開発 ふくしま飛行協とJAふくしま未来

リンゴ箱をイメージした木箱にはモモ、ナシ、リンゴを使用した6次化商品が宝石のように並べられている

 NPO法人ふくしま飛行協会はJAふくしま未来と連携し、県産果物の6次化商品を詰め合わせた「果物の宝石箱」を作った。同協会が行う福島の情報発信事業「ジュエリーふくしま」の一環。2020年東京五輪・パラリンピックに合わせ、世界に福島の魅力を発信する。
 国産スギ材の木箱にモモ、ナシ、リンゴのジュースとセミドライフルーツ、手拭いを詰めた。手拭いには農家の思いが込められたメッセージとイラストをプリントした。箱のふたには飛行機と宝石がデザインされた「ジュエリーふくしま」のロゴの焼き印が押されている。木箱や手拭いを見るたびに福島の果物の味を思い出してもらいたいとの願いを込めた。
 当面はイベントなどで配布し、知名度を上げる。改良を重ね、東京五輪に合わせて販売する予定。
 ふくしま飛行協会の斎藤喜章理事長、JAふくしま未来の菅野孝志代表理事組合長、宝石箱のデザインを担当した楽膳代表社員・デザイナーの大竹愛希さんは15日、PRのため福島民報社を訪れた。

カテゴリー:なるほど

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧