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心躍る着物さんぽ 若松で11月5日まで

酒蔵を和服姿で散策する参加者

 和服姿で歴史情緒あふれる会津若松市を散策する「あいづ着物でさんぽ~秋編」は1日、鶴ケ城や歴史的建造物の残る市街地で始まった。11月5日まで。
 市内3カ所に着物の貸し出し、着付け場所を設けた。参加者は和服に着替えると七日町通りなどの街並みや酒蔵を訪れ、和の装いを満喫していた。
 会津まつり協会と実行委員会の主催。福島民報社が創刊125周年記念事業「ふるさと大好き 地域の魅力活用プロジェクト」として協賛している。
 着物の貸し出しと着付けは土、日曜日、祝日の午前9時から午後4時まで、会津まつり協会事務所(大町)、アイバッセ(七日町)、民族衣裳文化普及協会会津若松駅前教室(駅前町)の3カ所で行っている。夜間の貸し出しも状況によって受け付ける。原則、事前予約制となる。
 実行委は、平日も営業している市内の着物レンタル店の利用も呼び掛けている。
 問い合わせは実行委事務局のまちづくり会津 電話0242(38)2822へ。レンタル予約は民族衣裳文化普及協会(小林佳奈子さん) 電話090(2022)0986へ。

カテゴリー:なるほど

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