ホッとニュース

2017年11月アーカイブ

新聞完成し発表会 新地の駒ケ嶺小と兵庫の山口小児童 クラウド型新聞制作アプリ「ことまど」活用 ネット通じ交流

山口小からの質問に答える児童と画面に映し出された新聞
 新地町の駒ケ嶺小と兵庫県朝来市の山口小の児童が神戸新聞社開発のクラウド型新聞制作アプリ「ことまど」を活用・制作した新聞が完成した。29日、成果発表会が開かれ、児童はインターネットによる映像・音声通話「スカイプ」を通じて発表した。  両校の5年生が取...[記事全文

展示会で見初められ 三島の総桐箪笥が京都老舗茶屋へ

京都に納品される会津桐の総桐箪笥
 三島町特産の会津桐(きり)の総桐箪笥(たんす)が京都の芸妓(げいこ)に見初められた-。町の第三セクター会津桐タンス株式会社(社長・矢沢源成町長)は、京都の芸妓が多数所属する老舗茶屋の依頼で最上級の総桐箪笥「胴丸」を製造した。12月5日に納品する。 ...[記事全文

冬の街 心温か 東北電福島営業所でイルミ点灯

クリスマスをイメージした色にライトアップされた無線鉄塔
 東北電力福島営業所の「ウインターイルミネーション2017」は27日、福島市の同営業所で始まった。来年1月31日までの期間中、午後5時から11時まで県都の夜を彩る。  福島営業所は東日本大震災からの復興を応援しようと、営業所の無線鉄塔をライトアップし...[記事全文

モミジ闇に浮かぶ 南相馬の宝蔵寺

美しくライトアップされた境内のモミジ
 南相馬市鹿島区の宝蔵寺で11月23日夜、境内のモミジのライトアップが行われた。  開催を望む住民らの声を受け、初めて企画した。紅葉を迎えたモミジが美しく照らされ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。抹茶が振る舞われ家族連れらでにぎわった。  百田尊道住...[記事全文

「薄皮饅頭新あずき」販売へ 十勝産の新物奉納 柏屋

新物あずきを銅鍋に移す本名社長(左)と金沢委員長
 柏屋(本社・郡山市)は25日、北海道十勝産の新物あずきを100%使った「薄皮饅頭 新あずき」の期間限定販売を記念し、市内の開成柏屋内の菓祖神(かそしん)萬寿(まんじゅう)神社に新物あずきを奉納した。  約30人が出席し、神事を執り行った。本名善兵衛...[記事全文

自然素材で万華鏡作り 大熊の児童ら 静岡の慈善団体と交流 若松

自然の素材を使った万華鏡作りをする児童
 静岡県伊豆の国市のボランティア団体「YAMANEKO楽舎」は24日、会津若松市にある大熊町の熊町、大野両小の仮設校舎を訪れ、万華鏡作りや読み聞かせを通じて児童と交流した。  同団体は、活動を始めた2013(平成25)年から県産品を本県で仕入れ、静岡...[記事全文

「金水晶」2年連続金賞 「純米酒大賞」純米酒の部

金賞の「金水晶 純米酒」を手にする斎藤常務
 国内で市販されている純米酒のうまさナンバーワンを決める品評会「純米酒大賞2017」純米酒部門で、福島市松川町の金水晶酒造店の「金水晶 純米酒」が金賞に選ばれた。  昨年に続く受賞。2年連続の受賞は珍しく、主催する純米酒大賞制定委員会の担当者は「良質...[記事全文

輝く実 皇室へ 会津身不知柿箱詰め

丁寧に磨かれ、和紙で包まれる献上柿
 皇室に献上する会津身不知(みしらず)柿の箱詰め作業が21日、会津若松市門田町の北御山集会所で行われた。柿は22日に天皇皇后両陛下や各宮家に献上される。  献上柿は同市の北御山生柿生産出荷組合(柴田彰久組合長)が収穫し、焼酎に漬けて渋を抜いた3Lサイ...[記事全文

6年5カ月ぶり再開 原発事故で休業 川俣の山木屋郵便局

業務を再開した山木屋郵便局の窓口を利用する住民(右)
 東京電力福島第一原発事故で休業していた川俣町の山木屋郵便局は20日、6年5カ月ぶりに業務を再開した。3月末の避難指示解除に伴い帰還した住民の生活向上が期待される。  開局セレモニーが現地で行われ、中江紳悟日本郵便東北支社長が「住民が笑顔で幸せになれ...[記事全文

Jヴィレッジ整備進む 復旧工事、報道陣に公開

センター棟4階の展望室から見たJヴィレッジ。右側のグラウンドには天然芝が張られ、左側では全天候型練習場の建設工事が進む
 2018(平成30)年夏の一部再開、2019年4月の全面再開を目指し整備が進むJヴィレッジ(楢葉、広野町)の見学会は19日、同施設で開かれ、復旧工事の現状などが報道陣に公開された。  Jヴィレッジは東京電力福島第一原発事故から昨年11月まで廃炉に向...[記事全文