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切り絵画家・久保修さん 檜枝岐小で指導

児童の作業を見守る久保さん(左)

 切り絵画家久保修さん(66)は14日、檜枝岐村の檜枝岐小で切り絵の授業を行った。
 児童と教諭ら20人が参加した。久保さんの指導の下、山の風景や植物を描いた下絵と色紙を丁寧に切り抜いて仕上げた。
 久保さんは「どんなことでもいいから自分が夢中になれることをとことん追求してほしい」とアドバイスした上で、「大きくなっても自分が生まれ育ったふるさとを大切にしてほしい」と訴えた。

■4月1日から福島で展覧会
 福島民報社は創刊125周年記念事業の一環で、来年4月1日から5月6日まで久保さんの展覧会「切り絵で描くジャポニスム」を福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開く。
 四季折々の風景などをテーマにした約120作品を展示する。久保さんは文化庁指定・文化交流使として、世界各国で展覧会やワークショップを毎年開いている。
 前売りチケットは12月下旬に発売する予定。問い合わせは福島民報社事業部 電話024(531)4171へ。

カテゴリー:きれい

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