ホッとニュース

  • Check

母校学法石川高で呼び掛け 窪木選手が一日署長

学法石川高で自転車の安全利用を呼び掛ける窪木選手(右)

 リオデジャネイロ五輪自転車競技に出場した古殿町出身の窪木一茂選手(28)=NIPPOヴィーニファンティーニ、学法石川高、日大卒=は12月8日、年末年始の事件・事故防止活動に合わせ石川署の一日署長を務めた。石川町の母校・学法石川高で自転車の安全利用を呼び掛けた。
 窪木選手は警察官の礼服姿で校門に立った。徒歩や自転車で登校した生徒にチラシを配り、「安全に乗って」「譲り合いの運転を」などと呼び掛けた。この後、古殿小や古殿中などを表敬訪問し、石川署で行われた石川地方の出動式に出席した。
 窪木選手は「育ててくれた古里の役に立てて良かった。東京五輪にも出場して恩返しができれば」と語った。
 窪木選手は2015(平成27)年の全日本選手権ロードレースで優勝、リオデジャネイロ五輪オムニアムで14位だった。イタリアを拠点に活動している。

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧