ホッとニュース

  • Check

鶴ケ城のプロジェクションマッピング 来年3月23、24日開催

 会津若松市の鶴ケ城で3年ぶりに開催されるプロジェクションマッピングは来年3月23、24の両日に開かれる。室井照平市長が21日の記者会見で明らかにした。fukushimaさくらプロジェクトの主催、市の共催で市戊辰150周年記念事業の一環。「鶴ケ城プロジェクションマッピング はるか2018」と題し、「戊辰の風 花の雲」をテーマとする。
 桜をはじめ白虎隊などをモチーフに戊辰戦争150周年を記念する映像を天守閣に投影する。映像に合わせ、同市生まれの引地洋輔さんがリーダーを務めるアカペラグループ「RAG FAIR(ラグフェア)」が「花は咲く」を歌う。
 投影は各日午後6時30分、同7時15分、同8時、同8時45分からの計4回。観覧には申し込みが必要で来年1月9日から往復はがき、同19日からインターネットで受け付ける。定員は往復はがきが各回先着600人、インターネットが同700人。事業に参加を希望する個人から、1000~2000円程度の協賛も募っており、協賛者は前列の観覧席などに招待する。問い合わせは市観光課 電話0242(39)1251へ。

■来月28日開幕講演会 直木賞作家中村彰彦さん登壇

 室井市長は2018(平成30)年に予定している主な市戊辰150周年記念事業も説明した。
 オープニング講演会を1月28日午後4時から会津若松ワシントンホテルで開く。直木賞作家の中村彰彦さんが「会津藩の栄光と悲劇の歴史を読み直す-戊辰150年目の視点から」と題して語る。
 1月4日からはがき、ファクス、メールで参加申し込みを募る。定員は先着400人。問い合わせは市観光課へ。

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧