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あなたのおソバに 年越しで県内店舗大忙し

年越しそば作りに追われる従業員=福島市・峰亀曽根田店

 今年も残すところ1日となり、県内のそば店や製麺業者は年越しそば作りが大詰めを迎えている。
 このうち、福島市曽根田町の峰亀曽根田店では30日午前7時から従業員4人で作業した。北海道産のそば粉を使用した店名物の「笑門(しょうもん)そば」を手際良く仕上げ、打ちたてのそばを箱詰めした。
 作業は31日まで続く。予約分と店舗販売分を合わせて約3000食を用意する。31日は午前11時から店頭販売する。斎藤進二社長(47)は「おいしいそばを好みの食べ方で食べて一年を締めくくってもらいたい」と話している。

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