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東京五輪出場へ意欲 実業団駅伝区間賞の遠藤選手(学法石川高出身)

2020年東京五輪へ向けた思いを示す遠藤選手

 1日に行われた全日本実業団対抗駅伝の一区でルーキーながら区間賞を獲得した郡山市出身の遠藤日向選手(19)=住友電工、学法石川高出身=は5日、市役所を訪れ、吉崎賢介副市長らに結果を報告した。福島民報社など報道各社の取材に応じ、2020年東京五輪への意欲を語った。

 -快走だった。
 「目標の区間賞を達成できた。大会前合宿で調子が上がらなかっただけに自分でも驚いた。たくさんの激励を受け、自信を持ってスタートラインに立った」

 -県民にも良い報告ができた。
 「帰郷して母校を訪れ、お世話になった先生方や後輩から祝福された。多くの人たちから応援してもらっているのを改めて実感した」

 -実業団入りで成長を感じているか。
 「入部後に1500メートル、3000メートル、5000メートルで自己ベストを更新した。確実に力が付いてきている」

 -当面の目標は。
 「タイムにこだわりたい。今年の日本選手権は1500メートルと5000メートルに出場する予定だ。1500メートルでは優勝、5000メートルでは3位以内を目指す」

 -東京五輪が近づいてきた。
 「出場を果たすのはもちろん、世界と戦える実力を磨きたい。日本人では五輪の5000メートル決勝に残った人はまだいない。ぜひ実現したい」

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