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仙台に初の独立店舗 青木フルーツHD 7月めどに

新店舗の模型を前に契約書を交わす青木会長兼社長(右)と芳賀沼社長

 フルーツのジュースやタルトの店を全国展開している青木フルーツホールディングス(HD、本社・郡山市)は7月をめどに仙台市太白区富沢に宮城県内で初めての独立店舗をオープンさせる。19日、本宮市の同社事務所で、施工する芳賀沼製作(南会津町)と工事請負契約を締結した。
 宮城県内には既にジュース店を含め7店舗あるが、いずれも商業施設内にある。今回は道路に面した路面店で、タルト販売のフルーツピークスと、果物店を合わせた店となる。昨年12月のHD化後初のフルーツピークス出店で、広い庭を設けるなど店舗デザインを従来店から一新する。
 青木フルーツHDと芳賀沼製作は共に2016(平成28)年の第1回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)の受賞企業。契約締結式で青木フルーツHDの青木信博会長兼社長と芳賀沼製作の芳賀沼伸社長が契約書を交わした。
 青木会長兼社長は「産業賞を共に受けた信頼できる仲間にお願いすることになった。仙台の基幹店としてフルーツ文化創造企業を体現する店舗にする」、芳賀沼社長は「産業賞の縁を大切にしていきたい」と述べた。

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