ホッとニュース

  • Check

遠藤尚、渡部剛弘、鈴木猛史3選手 平昌の空に輝け猪苗代で壮行会

参加者とともに三三七拍子で活躍を誓う遠藤選手(手前左)。手前右から鈴木保さん、鈴木弘子さん、渡部加津子さん

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場するフリースタイルスキー・モーグルの遠藤尚選手(27)=忍建設=とノルディック複合の渡部剛弘選手(24)=ガリウム=、平昌冬季パラリンピックのアルペンスキーに出場する鈴木猛史選手(29)=KYB=の壮行会は26日、猪苗代町農村環境改善センターで開かれた。
 3選手の出身校である猪苗代高の同窓会・後援会、町民有志による遠藤尚後援会の主催。町民ら約120人が参加した。
 3大会連続の五輪出場で今季限りの引退を決めている遠藤選手は「金メダルを手にこの場に戻って恩返ししたい。猪苗代の地から五輪を目指す選手の先駆けになりたい」と決意を述べた。渡部、鈴木両選手は海外遠征中のため欠席した。
 前後公町長、須佐喜夫県体協会長が激励し、遠藤選手、渡部選手の母加津子さん(48)、鈴木選手の父保さん(60)と母弘子さん(56)に激励金や花束を手渡した。遠藤尚後援会長で長男が遠藤選手の同級生の笠間義幸さん(55)が町民らが寄せた激励金を遠藤選手に手渡し、固い握手を交わした。遠藤選手に向けたオリジナルの応援ソングを合唱し、風船を飛ばして五輪での活躍を願った。

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧