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古里胸に精進誓う 芸能県人会が新春の集い 東京

華やかなステージを繰り広げた新春の集い

 芸能福島県人会の新春の集いは23日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開かれ、歌や踊りの華やかなステージを繰り広げた。
 会員ら約180人が出席した。原田直之会長(浪江町出身)が「会員の心にはいつも古里・福島への思いがある。今後も福島を誇りに活動していく」とあいさつした。金成孝典県東京事務所長が祝辞を述べた。福島民報社の高橋雅行社長の発声で乾杯した。
 会員らは歌謡曲、民謡など長年にわたって磨き抜いた芸の数々を披露した。小野町出身の故・丘灯至夫さん作詞の「高校三年生」、いわき市出身の故・霧島昇さんの名曲「誰か故郷を想わざる」を全員で合唱し、心を一つにした。会場では県産酒も振る舞われた。
 事務局の福島民報社から荒木英幸事業局長、真田裕久東京支社長が出席した。

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