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新たな名所つくって 川内の村復興有限責任事業組合村に花木170本

ソメイヨシノの木の前で遠藤村長(左から5人目)に目録を手渡す河原氏(同4人目)ら

 川内村の建設業者などでつくる村復興有限責任事業組合は26日、村民が憩う新たな桜の名所をつくろうと、村にソメイヨシノなどの花木約170本を贈った。
 緑豊かな古里の復興・再生に向け、花木の贈呈を決めた。花木はソメイヨシノ118本のほかツツジやヤマモミジ、ナツツバキ、ハナミズキ、サザンカなどで、村内の田ノ入工業団地内の緑地や道路脇に植栽する。
 贈呈式は村内の田ノ入工業団地内で行われ、組合員ら約20人が出席した。同組合の河原敏郎職務執行者(河原組社長)が「花見ができる場所をつくることで村民に恩返ししたい」とあいさつし、遠藤雄幸村長に目録を手渡した。遠藤村長は「復興の象徴である田ノ入工業団地周辺に植栽し、村民が集い、心を癒やせる場にしたい」と謝辞を述べた。
 ソメイヨシノなどの花木は4月上旬ごろまでに定植する予定。

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