ホッとニュース

2018年5月アーカイブ

夢の原点で復興支える 元Jリーガー西嶋弘之さん

富岡町の原子力損害賠償・廃炉等支援機構福島第一原発現地事務所で働き始めた西嶋さん。Jリーガーの経験を生かしながら福島の復興に全力を尽くすと誓う
 昨季まで17年間、サッカーJリーグのDFとして活躍した西嶋弘之さん(36)=奈良県出身=は今春から、富岡町にある原子力損害賠償・廃炉等支援機構福島第一原発現地事務所で働いている。福島は、プロを志すきっかけとなった「Jヴィレッジ(楢葉・広野町)」があ...[記事全文

音楽で相馬元気に 7月歌うま大会、11月音フェス

ポスターを手に参加を呼び掛ける草野会頭(中央)ら
 音楽を通じてまちを盛り上げようと、相馬市で今年度、音楽による地域活性化事業が行われる。7月28日に市民会館で「野馬追の郷歌うま大会」を開き、参加者が自慢の歌声を披露する。11月4日には「SOMA音フェス2018」を市民会館などで開く。両事業とも6月...[記事全文

チームATが優勝 若松の城彰二杯サッカー

城さん(前列左から4人目)を囲みプレーを楽しんだ参加者
 元サッカー日本代表城彰二さんらが参加する「サッカーフェスティバル 城彰二杯in会津若松2018」は27日、会津若松市の鶴ケ城体育館で催された。フットサルなどを行い、市内外の若手フットサル選手でつくる「チームAT」が優勝した。  リオン・ドールコーポ...[記事全文

全国連携友情醸す 興こし酒 坂下で「絆舞」仕込み

酒の仕込みを体験する信金役員
 26日に会津坂下町の曙酒造で行われた47都道府県産のコメを用いた純米大吟醸酒「絆舞(きずなまい)」の仕込みで、全国の信用金庫の役員らは共同作業を通じて地域連携の絆を一層強め、東日本大震災と熊本地震の被災地応援の思いを新たにした。取り組みを契機に過疎...[記事全文

福島の魅力全国へ発信ミスピーチ10人、出発式

木幡市長(中央)に県産果物の魅力発信を誓うミスピーチキャンペーンクルー
 本県の果物や観光を全国にPRする「2018ミスピーチキャンペーンクルー」の出発式は25日、福島市役所で行われた。10人のクルーが木幡浩市長に果物の消費拡大と風評払拭(ふっしょく)を誓った。  クルーは「果物の品質の高さを明るく笑顔でPRしていきたい...[記事全文

県内居住し情報発信 ハワイの日系三世、寺田さん夫妻

福島への思いを語るスティーブさん(左)とジャッキーさん
 米国ハワイ州の日系三世、スティーブ寺田さん(69)、ジャッキー寺田さん(68)夫妻は来年から数年間の予定で県内に住み、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興支援活動を展開する。2人は準備のため来県し23日、福島民報社の取材に「県内の生活で...[記事全文

代表選手ら来訪要請へ 東京五輪・パラ「ホストタウン」の本宮市

ローズドームのつるバラの様子を確認する満山会長(右)
 2020年東京五輪・パラリンピックで「復興ありがとう ホストタウン」に選ばれている本宮市の高松義行市長は7月に実施する英国訪問事業で、英国オリンピック委員会(BOA)に対し、英国の代表選手や大会関係者の来訪を要請する。英国庭園を中心としたまちの魅力...[記事全文

「絆」の日本酒醸造へ田植え 「精一杯」来春、販売へ

日本酒造り交流会の田植えに参加した関係者
 福島市で育てた酒米を使って山口県の蔵元が酒造りする「銀座×福島×山口 日本酒造り交流会」の田植えは20日、福島市荒井の水田で行われた。参加者は酒造りを通して結ばれた絆を確認し合いながら、純米吟醸の日本酒「精一杯」の完成に向け、汗を流した。  福島市...[記事全文

若松の名園「可月亭庭園」 土蔵美術館が開館

多彩な作品が並ぶ可月亭庭園美術館
 会津若松市材木町の名園「可月亭(かげつてい)庭園」に19日、土蔵1階を改修した美術館が開館した。初日は式典があり、関係者が完成を祝った。  所有者の星野●二さん(福島大名誉教授)が、庭園の散策、美術作品の鑑賞、客間座敷に設けたカフェでの休息と、三つ...[記事全文

予選突破目指す 全米女子オープン選手権初出場の蛭田みな美選手

全米女子オープン選手権への抱負を語る蛭田選手
 女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープン選手権(5月31日~6月3日・アラバマ州バーミングハム近郊)出場が決まった蛭田みな美選手(20)=学法石川高出身=は16日、福島民報社のインタビューに応じた。「攻めの姿勢を忘れず、予選突破したい」と意気込...[記事全文