ホッとニュース

2018年6月アーカイブ

戊辰舞台いざ決戦 若松で第5局前夜祭

前夜祭で鏡割りをする関係者
 戊辰戦争150年にちなみ、ゆかりの地を巡ってきた第73期本因坊戦七番勝負が「最終地」会津にたどり着いた。会津若松市東山温泉の「原瀧」で29日夜開かれた第五局の前夜祭で、本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太七冠(29)=と挑戦者の山下敬吾九段(39)は大...[記事全文

飯舘中生徒、ラオス障害者選手にエール 復興ホストタウン縁に交流

ラオスの選手とスカイプで交流する生徒
 2020年東京五輪・パラリンピックでラオスの「復興ありがとうホストタウン」に選ばれている飯舘村の飯舘中で28日、全校生徒42人がインターネットによる映像・音声通話「スカイプ」でラオスの障害者スポーツの選手と交流した。  村の復興を考える「ふるさと学...[記事全文

「らぶ」名誉若旦那に 会津鉄道芦ノ牧温泉駅

芦ノ牧温泉観光大使に任命される「らぶ」
 会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で2代目名誉駅長を務めるネコ「らぶ」が7月5日から、芦ノ牧温泉観光大使(初代名誉若旦那)として活動する。任命する芦ノ牧温泉観光協会が6月27日、発表した。  各旅館に出向き愛らしい姿で宿泊客を見送り、温泉街の魅力を高...[記事全文

23日、福島で第3戦 日米対抗女子ソフト

最終戦を翌日に控え、キャッチボールするソフトボール女子日本代表
 ソフトボール女子国際親善試合の日米対抗第3戦は23日、福島市のあづま球場で行われる。22日は日米両チームが同球場で公式練習に臨んだ。  世界ランキング1位の米国を相手に2連勝した世界2位の日本は2020年東京五輪会場のあづま球場で最終戦に挑む。山田...[記事全文

集え若者「平七小」6月23日に開校 中心市街地に活力

施設前で市民が楽しめるイベントを企画したいと意気込む計良さん(前列中央)ら
 いわき市のJRいわき駅近くのイトーヨーカドー平店に6月23日、若者が集い、新たなつながりを生み出す"小学校"が開校する。「平七小」と名付け、市内で廃校となった小中学校の勉強机や椅子を再利用した。学校の枠組みを超えたイベントなどを催す。中高生・大学生...[記事全文

農産物PR JA夢みなみ「夢ガール」

農産物のPRに意気込む大高さん(前列右から2人目)ら夢ガール。前列中央は橋本組合長
 県南地区の農産物の風評払拭(ふっしょく)に向け、JA夢みなみの女性職員8人が20日、「夢ガールキャンペーン隊」を結成した。首都圏や関西圏の市場でトップセールスに同行するほか、県外のスーパーで農産物をPRする。  須賀川市の同JA本店で出発式を行った...[記事全文

ICT教育を先駆け 川俣の山木屋小 プログラミング導入

三枝さん(左から2人目)に「ボーカロイド」の使い方を学ぶ児童
 川俣町の山木屋小は2018(平成30)年度から総合的な学習の時間でコンピューターのプログラミング教育を導入した。6年生5人が最先端の情報通信技術(ICT)に触れ、学習への興味を高めている。  2020年度に小学校で必修となるのを前に、町内の他の学校...[記事全文

54年前のシャツ着て力走 元聖火ランナー増子邦明さん

聖火ランナーを務めた際のユニホームを着て、2度目の東京五輪開催をアピールする増子さん(中央)
 三春町の増子邦明さん(73)=田村高校務員=は17日に川俣町で開かれた川俣ロードレース大会で、1964(昭和39)年東京五輪の聖火ランナーとして着用したランニングシャツ姿で力走した。胸元の日の丸が見えるよう、ゼッケンを腹の位置に着けた。「もう先の話...[記事全文

絆強めにぎわいを 葛尾で復興交流館「あぜりあ」開所

復興交流館で関係者とイベントの打ち合わせをする松本さん(右)
 葛尾村が復興のシンボルとして村役場近くに整備を進めてきた村復興交流館は16日、開所した。公募で決めた愛称は村の花ツツジの英語読みを平仮名にした「あぜりあ」。村は東京電力福島第一原発事故の避難に伴う帰還困難区域以外の避難指示が解除され、12日で2年を...[記事全文

御殿場公園のハナショウブ(喜多方市塩川町)

梅雨の合間に優雅に咲き誇るハナショウブ
 15日に開幕する「花しょうぶ祭り」を盛り上げるハナショウブは全体で五分咲きになった。今週末に見頃を迎える。  歴代会津藩主の行楽地とされる伝統ある公園に3万6000株、約18万本が咲き誇る。約60種あるとされる紫や白など気品あふれるハナショウブは梅...[記事全文