ホッとニュース

2018年6月アーカイブ

来年10月新五星山展 二本松の大山美術館10周年

「新五星山展」について説明する大山采子さん
 二本松市の大山忠作美術館は、同市出身の大山忠作氏をはじめ名前に「山」のつく文化勲章受章者ら日本画の巨匠5人の作品を集めた特別企画展「新五星山展」を2019年10月10日から開催する。開館10周年を記念し、2013(平成25)年の「五星山展」、201...[記事全文

真心の花、会場彩る 県内高校生が栽培 全国植樹祭

ベゴニアとガザニアを丹精込めて育てた井島さん(右から2人目)ら相馬農高生産環境科の生徒
 10日に南相馬市原町区雫(しどけ)地区で開催される第69回全国植樹祭のメイン会場は8日、準備がほぼ整った。会場周辺は南相馬市の相馬農高、鏡石町の岩瀬農高、福島市の福島明成高の生徒が心を込めて育てた花で彩られ、全国からの来場者を出迎える。「復興への感...[記事全文

医療の道切磋琢磨 相馬高、福島医大の同級生研修医

相馬地方の医療に貢献すると誓い、研さんを積む鈴木さん(左)と阿部さん
 相馬市出身で相馬高、福島医大の同級生の男性医師2人が地元相馬市の公立相馬総合病院で研修医として働いている。鈴木健太さん(25)と阿部直人さん(25)で、2017(平成29)年3月に福島医大を卒業した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、相双地...[記事全文

「3×3」大会PR大使に 立川ダイス渡辺拓馬選手(福島工高出身)

福島民報社のアンバサダーとして3人制バスケットボール「3×3」の盛り上げを目指す渡辺選手
 バスケットボール元日本代表で、今季から3人制バスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」のプロチーム「立川ダイス」に加入した渡辺拓馬選手(39)=福島工高出身=が福島民報社の「3×3アンバサダー(PR大使)」に就いた。近く就任式を行う。  毎...[記事全文

元気発信決意新た 田んぼリンク関係者 会長の遺志継ぐ

菅野さんの遺志を継ぎ、田んぼリンクのにぎわいを取り戻す誓いを新たにする大内さん
 5月24日に81歳で亡くなった川俣町山木屋の菅野十一(とういち)さんは川俣スケートクラブ会長として、山木屋の田んぼリンク「絹の里やまきやスケートリンク」の整備・運営やスピードスケート選手の育成に尽力した。地元の関係者は菅野さんの遺志を継ぎ、山木屋の...[記事全文

佐藤さん初の委嘱 大玉の地域おこし協力隊

佐藤教育長から委嘱状を受ける佐藤研吾さん(右)
 大玉村で藍染めを通じて地域活性化に取り組む団体「歓藍社」(かんらんしゃ)に所属する1級建築士、佐藤研吾さん(29)=横浜市出身=は、村の地域おこし協力隊員第1号として6月、村教委生涯学習課で勤務を始めた。「大玉の自然や文化、ものづくりなどの魅力を発...[記事全文

「第九」国内初演100年 鳴門(徳島)で記念演奏会

国内初演100周年の思いを胸に高らかに「第九」を歌い上げる出演者
 第37回ベートーベン「第九」交響曲演奏会は2、3の両日、徳島県鳴門市文化会館で開かれている。毎年6月第1日曜に開催しているが、今年はベートーベンの交響曲第九番国内初演100周年を記念し2日間開催する。国内外から合わせて約1160人が参加する。県内か...[記事全文

「第九」国内初演100年 人結ぶ音楽の意義確認

シンポジウムで松江豊寿を巡る史実の意義などについて語る斎藤副市長(右から2人目)ら
 ベートーベンの「交響曲第九番」が国内で初めて、徳島県鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で演奏されてから100年となった1日、鳴門市で式典やシンポジウム、演奏会など記念事業が繰り広げられた。同収容所長を務めた会津若松市出身の松江豊寿の銅像の除幕式...[記事全文

赤ちゃん見守り推進 本県などの知事同盟 プロジェクトに賛同

横断幕を手にし、賛同を表明する畠副知事(前列右から2人目)
 本県など14県の若手知事で構成する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は公共の場で泣いている赤ちゃんを温かく見守り、子育てしやすい社会環境にしていく「WE(ウイ)ラブ赤ちゃんプロジェクト」を推進する。31日に仙台市のホテルでサミットを開き、賛同...[記事全文